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航空事情ミニレポート

 

アルファーアビエィションがお届けする航空に関する豆知識


#30 「冬のフライト」(2010/12/04)

冬は西高東低の冬型の気圧配置に覆われ、上空に寒気の移流もあることから、下層で雲が形成されやすくなります。野外飛行を実施する際には、パイロットは飛行高度の選定が必要になります。

DA40には、一般の航空機と同様に、防氷装置としてピトーヒーターが装備されているだけです。運用様式にも規定されるように「着氷気象状態が発生しているか、予想される場所への飛行は禁止されている。」ことから飛行空域の選定が必要となります。ちなみに、翼前縁に1cm程度の着氷があった場合には、揚力は50%減少することになります。

着氷の基礎的条件として、飛行機は雨か雲の水滴の中を飛んでいること。水滴の温度は0℃かそれより低いことです。

一番ひどい着氷は、−10℃〜0℃の間で発生し、さらに、寒冷前線及び前線後面の寒気内の雲、冬季日本海側の寒気の雲、冬季の低気圧の中心で発生することになります。なお、一般的なキャブアイスは+10℃でも、湿度の高いときには要注意です。




(おわり)

本レポートは、作成時点での意見・予測であり、予告なしに変更に なることがあります。また、本レポートは、情報提供のみを目的と しており、サービス等の販売を目的としたものでは、ありません。

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